<<ミキはフランカーに乗れていいよな>>
[ACE COMBAT 6] Su-33 Flanker -THE IDOLMASTER MIKI-
やっぱりやりやがったバンナム!バカかお前バッカじゃねえのか!
というわけでどこからどうみても立派な痛戦闘機の登場です。
いやまあしかしRidge Racer 6の時のNENEKO RAGGIOの前例を考えたら別段不思議なことではないんだよなこれ。あの時も凄く浮いてたよな……。
にしてもさ、この痛戦闘機だけ倍の価格ってどうなのよこれ。それだけ需要があるってことなの?これ買ってく人がいるってことなの?
いや無いだろ。……あるのかな。
ていうかDLCの機体って全部テクスチャ貼り変えてパラメータいじってるだけじゃねーか。それで200MSPなり400MSPなり課金するってどうかと思うぞ、バンナム。
しかも、
[ACE COMBAT 6]その他 -- マーケットプレース※このデータのいずれかをダウンロードすると、オンライン対戦時に、 追加カラーを使用した敵プレイヤー機がすべて、正確なカラーで表示されます。(該当するカラーデータがない場合は、エメリアカラーで表示されます)
これ読む限りだと要するに「自分だけがDLC買っても、相手も買ってないと相手には見えない」ってことなんじゃないのこれ。
すっごく微妙。
でもAC6のオン対戦で相手の機体カラーとかちゃんと見えた試しが無いからあんま影響ないのかもしれない。
と思ったけど違いました。DLCの各グループ毎に必ず一つだけ無料の機体があって、それさえダウンロードすれば表示はされるようです。
にしても美希フランカーをオンラインで見たときはマジで驚いた。
とりあえずバンナムはテクスチャ貼り変えただけの機体作ってないで早くFALKENやらX-02やらナイトレーベンやらDelphinusシリーズやらYR-99やらを作ってくれ。需要はあるはずだろ……コストはかかるけど。
でも正直Delphinus#1とか使えるようになったら俺は800~1000MSPだろうが払ってもいいんじゃないかと思ってる。熱の冷めてない今のうちは。
あ、あとDLCのCO-OPミッション早く作ってくださいね!
AC6現状と雑感
とりあえずノーマル・ハード・エキスパートと三周して、アサルトレコーズとオペレーションメダルは埋め。あとはCFA-44 NosferatuのSPカラーが手に入れば終わりとしても良いくらいか。
しかし今回のACE COMBAT、なんか全体的にボリューム少な目な印象。面白くないわけじゃなかったんだけど……なんかなあ。
以下雑感
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とりあえずストーリーはもう6ミッション分(?)くらい欲しかった。主にここ↓らへん。
- ガルーダ隊の謹慎処分に絡むストーリーがまったく入ってこないのが歯がゆい。謹慎処分→即時復活て。謹慎の意味ナス。
- グレースメリア奪還後に敵の奇襲が!ここからストーリーが大きく展開するのか→ラストミッション。( ´゚д゚`)えー。なんという肩透かし。
- ダイナミックミッションは大正解。支援要請も大正解。そこに「いる」感じが凄く良く出ていると思った。戦闘周りは確実に進化している。前線着陸も楽しい。
- 機体数少ないです><。F-4すら自機にないってどういうことよ。敵機では出てくるのに。架空機もCFA-44しかないし。FALKENは?X-02は?年代的に4や5より後の話なんだし出したって良いじゃないか。年代が前のzeroでゲスト出演させるよりはよっぽど(ry
- パステルナークのアニキは無駄にいい男。ウホッ。既に各所でネタにされている感が。「そのリンゴ一つ く れ な い か」
- でもアニキの戦闘での出番は1回きり。せっかくの超機体が……
- 偏差射撃?ハイGターン?近接信管?ごめんなさい言われるまで全然気づかなかった。でも意識すると全然違うのが分かる。
- オンラインはもうちょっと何とかなら無かったかなあ。まあおまけとして割り切ればおk
- 爆弾を投下しようとしてアイガイオンの翼によく挟まる。「はさまっちまったぜ!」多分そんなプレイヤーは結構いるような気がするのでバンナムはこれを記念にナイトレーベンをDLCとして出すと良いんだと思う。オンラインでも「はさまっちまったぜ!」
- 架空機の特殊ミサイルちょうつよい。12発同時発射で対地対空両用で誘導性能も高いぞ!つよいぞ!
こんなとこ?まあなんだかんだいってもACE COMBATは毎作良ゲー。クソゲーにはなりえない。神ゲーにもならないけど。
#でもなあ……今回は神ゲーを期待して買ったんだけどなあ。残念。
AC6買ってしまった。
積みゲー消化してからじゃないと新しいゲームは買わない!とか決めてたのにね。決めてたはずなのにね。
結局買ってしまいましたACE COMBAT 6 解放への戦火。
いやAC6はもともと買う気ではあったんだけど、まさかもう11/1に発売とは知らなかったのよね。せいぜい今冬とかそのくらいでしょうとか思っていたのに。早いよ!
と言うわけで予約特典のメビウス1カラーのF-15Eやら黄色中隊カラーのF-15Eを使って今日は天使とダンスしてます。
あれ、黄色中隊カラーのF-15E?
今回Su-37無いのかよ!チクショウ!黄色中隊つったらSu-37だろ……常考。
……しかし今回結構機体数少ないな……架空機枠入れて15種?ACzeroの36種から随分減ったよな。
おそらくはDLCで増えるのかも知れないけど。でもせっかくDLCで新規機体をDLできるんだったらデルフィナス#1とか欲しいな、うん。AC3系の架空機がそろそろ次世代機で見たいんだぜ?
PHOTOSPHERE
兼ねてから気になっていた、ACE COMBAT 3の付録冊子「PHOTOSPHERE」の初項「electrosphere」を写し。メモメモ。
There was a change of era. The omens of change had gradually manifested themselves from the time toward the end of the last century. But, as is the case in any era, it was be considerably later before people became aware of this vast transition in the context of their daily life.
What form did this epilogue - epilogue to an age where state-level politics and judicature were at the apex of the power structure - take? How did the economic might of multinational corporations similar to those of today gain effective dominion over this world? The creation of the transnational economic co-operative now known as Eusia is inextricably linked to these events. In the ongoing cycle of transnational merger and aquisition revelry, as company upon company attempted to ride out a recession or gain access to a new market, the age at length gave life to a corporate monstrosity, General Resource, that was almost a living entity, like a giant assimilating amoeba. Little by little, 'it' gnawed away the political and judicial framework thoughout Eusia. You see, there was no meaning to be found in borders and sovereign currencies for a multinational corporation with planetary-scale intelligence networks and economic capacity. In due course, 'it' created an internal post aimed at the autonomous defence of Eusia and employed armed personnel. So it was that the world accepted this new authority, and the transition was complete. Or so it seemed...
But the quickening - of an exsistence perhaps best described as a new genius of will; a cell divided from the very body of 'it' controlled. It was in a world of information networks created by the billions of terminals that 'it' had scattered - a space spun of optical telecommunications, which 'it' so ironically named the 'electrosphere'.
The future is now.
There are three players in this beckoning cold war period, set in the two realities of Eusia and the electrosphere:General Resource, which dominates through its long-established and monolithic economic power; Neucom, which continues to increase its strength through innovate technology and new information capacity; and the UPEO, which has continued, after reinventing itself, to pursue its mandate for peace keeping from the end of the last century.Meanwhile, one man desires chaos.
そして、時代は変わった。その兆候は、前世紀末から徐々に始まっていた。しかし、いつの時代でも同じ様にその大きな変化について、人々が日常の中で気がついたのは、随分と後になってからだった…。
国家レベルでの政治や司法が権力構造の頂点だった時代が、いかにして終焉を迎え、今日のような多国籍企業間での経済力が、事実上この世界を統治することになったのか。その背景には、現在「ユージア」と呼ばれている多国間経済共同体制度の誕生が深くかかわっている。多くの企業が、時に不況を乗り越える為、時に新たな市場を手にする為、国を越え買収や合併の宴を繰り返していく中…。ついに時代は、吸収力のある巨大なアメーバのごとき生命体のような存在、「ゼネラルリソース」という怪物企業を産む。ソレは、済し崩し的に「ユージア」全土の政治や司法制度の枠を食い潰した。そう。惑星規模の情報網と経済力を持つ多国籍企業にとって、国境や国別貨幣の意味等なかったのだ。やがてソレは、社内に「ユージア」自衛を目的とした部署をつくり、武装した社員を雇用。この様に世界は、新たな権力を受け入れ、この変革は終わったかに見えた…。
だが、胎動は密かに続いていた。ソレ自体から細胞分裂した小さな(別種の)意思とも言うべき存在。彼らは「ニューコム」と名乗り、ソレが統治する現実世界の「ユージア」ではない空間で成長していった。ソレが普及させた幾兆ものコンピュータ端末から作り出した情報ネットワークの世界。そこは、皮肉にもソレによって「エレクトロスフィア」と名付けられた光の交信が、紡ぐ空間だった。
未来は今…。
「ユージア」と「エレクトロスフィア」、2つの現実世界を舞台にした。旧来の巨大な経済力で統治する「ゼネラル」、新たな情報力と斬新な技術力で勢力拡大を続ける「ニューコム」、そして、前世紀末からの治安維持を目的にカタチを変え存在し続けた「ユーピオ」という三者の冷戦時代が訪れていた。そして、一人の男が、今、カオスを産む。
ACE COMBAT 3 ELECTROSPHERE PORTFOLIO PHOTOSPHERE - ELECTROSPHERE
