赤美潤一郎はどこへいった?
赤美潤一郎氏の書く漫画、「妖幻の血」が大好きでたまらないのだが、もうここ2年ガンガンでは音沙汰なしである。
本当に2年間も誌上で音沙汰なしなのか?最近連載再開したT樫さんだって1年半程度だったじゃないか、とは思ったが、
結局、妖幻の血の5巻はもう発売してるのか?
それともまたまた延期とか?
本屋をまわっても見当たらないし、アマゾンにも在庫無し、ガンガンの公式ページ行ってもなにも書いてないし、一体どうなってるんよ?
なんて自分が2年以上前に書いてから未だ単行本は出てないのだからやっぱり2年も誌上では音沙汰なしなのである。病気が原因で休載したとは当時耳にしたけど……。
そういえば一体僕はどこまで読んだっけ。のばらが幽戸の血を飲んで倒れてしまったあたりまでをガンガンパワードで読んだんだっけか。でそれ以降休載。その頃ヤングガンガンで化野之民という漫画も連載してたなあ。3話で休載しちゃったけど。
とりあえずそんな(誌上では)消息不明の赤美氏をちょっと個人的に調べたくなったので、Google先生とはてな犬にお頼み申し上げることにした。
すると出てくる出てくる同人誌情報。確かに同人畑の出だというのはどこかで読んだ気がする。
C70、C71、C72のものもあるのでどうやら最近でもコミケで同人誌は出しているっぽいです。生きてて良かった。
しかし気になったのは、C70の没原集2とC72の没原集3。オークションやらとらのあなやらでサンプルが見れるのだが、
Yahoo!オークション - ★即決★だ 骰子 赤美潤一郎 妖幻の血 漫画本「没原集 2」(Web魚拓)
【とらのあなWebSite】Botugenshu 3.
どう見ても妖幻の血です本当にありがとうございました。
確かこのあたりまではガンガンパワードに連載していた気もするが、どうなのだろう。分からない。分からないけど没原集3はカゴに入れておこう。
まあとりあえず赤美氏は生きていると確認できただけでもよしとしようか。
最後にはてなダイアリーで気になる記事を見つけたので引用させてもらう。
赤美先生は未だ療養中とのこと。妖幻の血については「いい加減首も切られると思うので、続きはネットでやろうかと思っています(勿論無料購読可)。」だそうで。
療養中だそうですがやる気はありそうな?
無料じゃなくても、お金払ってでも妖幻の血は読みたいです。期待してます。(と、ここに書いてもネットの海の中ではどうしようも無いわけだが。)
京都・四条通りでトランジットモール。
車道が2車線も減ったのに、バスがスムーズに走る。京都の中心部四条通りで12日から始まったトランジットモールの実験である。それもそのはず、通りにはバスとタクシーの公共交通以外をシャットアウトした結果だ。自転車や二輪車の乗り入れも禁止された中で歩行者優先に徹した賜物。
(中略)
さらには自転車の路上駐輪による弊害が少ない。この実験によって生まれた成果だろう。実験にあたって1500台分の無料駐輪場を確保した。
暮らし・歩道広がり、バス快走 京都四条通りでトランジットモール実験始まる
京都はその面積の小ささと道路の幅の狭さからして自転車で走るのが一番適しているような町なのに、困ったことに自転車を停めるようには出来てないんだよな……
店の前(あるいは近く)に駐輪スペースがあるようなところなんて殆どないし、あってもとってつけたようなものばかり。路駐も増えるわけです。
無料の(広い)駐輪スペースさえ与えられれば路駐はもちろん減るし、ここが駐輪場です!ってなってれば無理に(警官に怒られながら)四条通を自転車で走るようなこともしないと思うんだな。少なくとも俺だったらしない。どこにも駐輪できないから自転車に乗ってしまうわけで(自転車引いて歩く方が幅を取って動きづらいし)。
正直今回のトランジットモールはマイカー云々よりそっちの方が注目でした。是非駐輪場は無料の方向でいってもらいたい。切実に。

