ヨコゴBLOG 何に限るでもなく何か書いている日記

283月/081

遊戯王GX最終回

前作遊戯王よりトンデモ展開が多めでした(多めどころの話ではない)。主人公が暗黒面に墜ちて仲間を殺しまくったり(もちろんカードで)もしました。第三期ラスボスが酷いヤンデレだったりもしました。第四期のラスボスが宇宙創生について語ったかと思えば「初めにカードありき」とか言い出す始末だったりもしました。

とまあいろいろアレで(ネタ的に)非常に見てて面白いアニメでしたが、遊戯王デュエルモンスターズGX、今週ついに最終回を迎えました。

しかしあれね、最終回(とその一つ前)は初めて素直に面白いと思ったよ。ネタ的にではなく。

気分的にネタバレあり

「ペ ガサスや海馬はたまに友情出演するのに、初代主人公”武藤遊戯”は第一話以降全く出演することが無かったのは何か特別な事情(ジャニーズ的な意味で)が 合ってのことなんだろう」とか、最早そんな感じで諦めきってGXを見てたところに、前話で突然遊戯が出てきたことそれ自体サプライズだったわけだけど(も ちろん話の流れ的にはありえない事じゃないし、全くの突然というわけでもなかった)、それに加えて最終回の後半で、

十代「遊戯さん、このデュエルはもらった!」
???(闇遊戯)「それはどうかな」
十代「なっ!?」
ユベル「来るぞ、キングオブデュエリストに眠るもう一つの魂が……」

で「熱き決闘者たち」が流れたときはホント見ててよかったと思った。
第1話から始まった今までの話は全て前話179話と最終回180話の為に存在するんじゃないかとも思った。
間の177話は長い前フリ。案外間違いじゃない気がする。

あー、主人公と旧主人公の主役モンスターが短い時間の間に出るわ出るわで感激だわ……
……でもラストは曖昧に濁さずにあと一話くらい時間割いてなんらかの決着を付けて欲しかったな……引き分けでいいからさ。それこそ破壊輪とか。あ、遊戯はつかわないっけか。

まあなにかっていうと親の七光り的に面白かったGX最終回、てことになっちゃうんですが、それはそれでよかったんじゃないかと。デジモンアドベンチャーに対するデジモンアドベンチャー02みたいな。種に対する種死みたいな?いやそれは見たこと無いから知らんけど。

しかし後番組というか続編になってる5D’sはその位置づけで行くと本当にデジモンテイマーズとかフロンティア臭しかしない(つまるところ失敗臭)。なんでバイクに乗りながらカードゲームしてるのかね、この人たちは。

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  1. もう見ました ありがとう


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