泥沼のような。
最近アイドルマスター(或いはそのMAD)を自然に、当たり前のように存在を肯定している自分がいる。
どう見てもニコニコのせいです、本当にありがとうございました。
以下俺を泥沼へと嵌めるきっかけとなったニコニコ動画たち。
β時代。アイマスを初めて知ったときは完全にネタだった。とかちつくちてループ。他にも存在する10分耐久動画(もじぴったんとか)のネタバリエーションの一つとしての認識だった。はいはいネタゲーネタゲー。
4月頃。それがなんだ、それまでネタとしか見てなかったアイマスMADを初めて良いと思ってしまった。曲と合い過ぎだろ……常考……。
当時Perfumeを知らなかったせいもあってこの破壊力は大きすぎた。
アイマスを「異端的ギャルゲ」(そもそもギャルゲ・エロゲ自体異端ではあると思うわけだけど)ではなく普通に・肯定的に見れるものとして認識してしまった。(でもあくまで踊ってる部分だけ)
7月。アイマスのキャラソンCDが発売され始める。
そんなん誰が聞くかよプギャー、とか思ってたのに、つい見てしまったら何この心地よい電波具合。
見た翌日には手元にデータが。
drizzly train以来の電波曲感染でした。
以後これと、以下のキャラソン関連動画(動画?)を見てしまったが為にキャラソンCDのデータを揃える羽目になったわけで。
で、CD揃えたら後はどうにでもなれってかんj(ry
8月。R4のサムネに釣られてつい見てしまった。これもアイマスキャラソン関連。
「作曲:大久保博」つながりなんだろうが、自分の好きな曲とアイマスの曲が綺麗にマッシュアップされていて本当に驚いた。
iPodに入れた。
何回も聞いた。
アイマスへと堕落した一番の転機はコレだったんじゃないか、って言うくらい聞いた。
9月から11月。アイマスとbeatmaniaのマッシュアップシリーズ。上の以外も他多数。arakiPとhikePがホント短いスパンで量産してた。
やっぱり好きな曲と綺麗にマッシュアップされてると元の曲のほうも好印象になってしまうんだよな……。
この間、聞いてはデータ入手しての日々が続きました。
箱○版アイドルマスターに結局お金を払ってしまったのもこの頃でした。
勝手に代引きで送られてきたんだから断ればよかったのに、やっぱりもうこの頃は既に脳内は手遅れだったんだなあ。
で、その後も「ゲーム部分の不自然さはどうにかならないのか」とか「なんだこのクソゲ('A`)」とかでやる気なくなってたりしたんだけど、そのたびに、
だとかを「間違えて」見てしまって、テンションが回復してしまったり。
で、現在にいたるわけだ。うん、いろいろあったけど、今では至極当然のように肯定的に捉えてます、アイマス。
……あー、ニコニコって怖い。
