1510月/070
京都・四条通りでトランジットモール。
車道が2車線も減ったのに、バスがスムーズに走る。京都の中心部四条通りで12日から始まったトランジットモールの実験である。それもそのはず、通りにはバスとタクシーの公共交通以外をシャットアウトした結果だ。自転車や二輪車の乗り入れも禁止された中で歩行者優先に徹した賜物。
(中略)
さらには自転車の路上駐輪による弊害が少ない。この実験によって生まれた成果だろう。実験にあたって1500台分の無料駐輪場を確保した。
暮らし・歩道広がり、バス快走 京都四条通りでトランジットモール実験始まる
京都はその面積の小ささと道路の幅の狭さからして自転車で走るのが一番適しているような町なのに、困ったことに自転車を停めるようには出来てないんだよな……
店の前(あるいは近く)に駐輪スペースがあるようなところなんて殆どないし、あってもとってつけたようなものばかり。路駐も増えるわけです。
無料の(広い)駐輪スペースさえ与えられれば路駐はもちろん減るし、ここが駐輪場です!ってなってれば無理に(警官に怒られながら)四条通を自転車で走るようなこともしないと思うんだな。少なくとも俺だったらしない。どこにも駐輪できないから自転車に乗ってしまうわけで(自転車引いて歩く方が幅を取って動きづらいし)。
正直今回のトランジットモールはマイカー云々よりそっちの方が注目でした。是非駐輪場は無料の方向でいってもらいたい。切実に。

